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魔導士
魔導士
「魅力を錬成し、世界を魅了する」
切り抜き動画やファンアートという「魔導具」を生み出すクリエイター。その作品は言葉の壁を超え、一撃で数万の民を沼へと引きずり込む。
口癖
「今のとこ切り抜きたい」
必殺技
魂の錬成(クリエイティブ・サクリファイス)
効果
視覚・聴覚に訴える最強の創作物を生み出し、推しを喜ばせられる。ただし、その代償として現実世界の社会性と睡眠時間が永久に失われる。
Deep Profile
詳細プロフィール
推し活タイプ
好きになったものを作らずにいられない人。イラストでも切り抜きでも動画でも、推しの魅力を自分の手で形にしたくなる。見た瞬間に「描きたい」「切りたい」「作りたい」が先に立つので、視聴がそのまま素材集めになることも多い。
作品を通して推しを応援するので、熱量が目に見える形で残る。しかもそれが新規の入口になることもある。界隈の景色を彩る人であり、言葉だけでは伝わらない魅力を可視化できる強みがある。
ただし完璧主義。納得いかないと出せないし、直したいところが無限に見える。その結果、すごいものを作る一方で、自分の首もかなり締めている。好きで作っているのに、締切がないのに締切に追われている。
推しから見たあなた
「作品で気持ちを届けてくれる人」 直接の言葉よりも、形で愛を見せてくれる。推しからするとその熱量はかなり伝わるし、記憶にも残る。本人の活動が作品になるのは普通に嬉しい。
ただし解像度が高すぎて、「そこ見てたんだ」となることもある。愛が深い。観察も細かい。
推しとの距離感
少し独特。直接近づくより、作品を介してつながる感覚が強い。本人の前で多弁になるより、制作物のほうが雄弁だったりする。
そのぶん、感情を作品に預けすぎることがある。本人は言っていないのに作品だけが全部語ってしまう、かなり職人気質な距離感である。
沼り方
沼ると手が動く。好きになった瞬間からアウトプットが始まるので、感情が体内に留まらない。「いいな」で終わらず、「作らなきゃ」に変換される。
そして作れば作るほど深くなる。資料を集め、表情を見返し、過去配信を掘り、細部を知る。創作がそのまま沼掘りになるタイプ。
弱点
完璧主義と反応依存。納得いかず出せないこともあるし、渾身の作品に反応が薄いと急にへこむ。自己評価が高いわけではなく、基準が高すぎる。
あと純粋に時間が溶ける。「少し触るか」が平気で数時間になる。魔導士の敵は妥協できない自分と、気づいたら朝なことだ。