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暗殺者
暗殺者
「影に潜み、確実に仕留める」
姿を見せないROM専の達人。だが、その指先は常に「高評価」や「再生」を撃ち抜いている。誰にも知られず、しかし確実に数字を支える仕事人。
口癖
「コメントはしてないけど毎回見てる」
必殺技
死角からの高評価(ステルス・ライク)
効果
誰にも見つからず、確実に動画の評価と再生数を押し上げられる。ただし、自分の誕生日などの記念日に、界隈の誰からも祝われない。
Deep Profile
詳細プロフィール
推し活タイプ
存在感は薄いが、ちゃんといる人。コメント欄で見かけない。SNSでも静か。でも再生は回しているし、高評価も押しているし、メンバーも継続している。声に出さないだけで、やることはやっている。
目立たないことが心地いい。前に出るより後ろで支えるほうが楽だし、自分の感情を表に乗せるのも少し苦手。そのため“何もしてないように見える”ことがあるが、実際は地味にかなり貢献している。数字の土台にいるタイプである。
ただし静かすぎる。本人の中ではしっかり応援しているのに、周囲にも推しにも見えにくい。愛がステルス性能に全振りされている。
推しから見たあなた
「たぶんいつも見てくれてる人」 目立たないが、どこかで確実に支えてくれている。推しからすると直接見えなくてもありがたい存在。高評価や再生の一つ一つにこういう人がいる。
ただし本人が静かすぎて、感謝が届いても自分宛だと思わずスルーしがちである。もっと受け取っていい。
推しとの距離感
遠めで快適。近づきすぎると緊張するし、見守る位置から眺めるほうが落ち着く。舞台と客席の距離感がしっくりくるタイプ。
その分、安全ではあるが少し寂しくもある。本人もたまに「このままずっと気配だけでいいのか」と思わなくはない。
沼り方
静かに落ちて、静かに住む。騒がない。宣言しない。でも毎回見ている。ふと気づくと、かなり長いこと同じ推しを追っている。外から見ると変化が見えないが、中ではしっかり深くなっている。
沼に落ちた瞬間の演出がないので、本人すらいつからこうなったのか説明できないことがある。ぬるっと定住している。
弱点
表に出なさすぎること。「自分なんていてもいなくても同じ」と思いやすく、存在感の薄さがそのまま孤独感につながることがある。
あと急に参加を求められると固まる。「何か書いて!」と言われた瞬間に何も書けなくなる。暗殺者の最大の敵は注目である。