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賢者
賢者
「知識は力、記録は歴史なり」
Wiki編集やデータ分析を司る軍師。膨大な情報を体系化し、新規兵(初心者)に道を示すことで、界隈の地盤を強固にする。
口癖
「その話前にしてたな」
必殺技
絶対記録の書(パーフェクト・ログ)
効果
推しの言動を全て正確にデータベース化し、界隈のインフラになれる。ただし、推し本人の記憶より正確すぎて、推しが「うっかり言っちゃった嘘」を一切許さない。
Deep Profile
詳細プロフィール
推し活タイプ
好きなものを整理し始める人。配信履歴をまとめる。情報を残す。新規向けの導線を作る。気になったことをデータにする。配信を見ながらメモを取っていても、本人はそれを変だと思っていない。
感情がないわけではない。ただ、感情の前に整理が来る。カオスな情報を見つけると並べたくなるし、曖昧なまま放置するのが苦手。「誰かの役に立つ形で残したい」という思考が強いので、界隈にとってはかなりありがたいインフラ担当である。
ただし地味で伝わりにくい。本人はものすごく貢献しているのに、見た目が派手ではない。しかも無駄に有能なので、「この人ならまとめてくれるでしょ」が発生しやすい。不憫である。
推しから見たあなた
「ちゃんと覚えてくれてる人」 情報を正確に拾って、あとで使える形にしてくれる。推しからすると、自分の活動が丁寧に残っていく感覚があってかなりありがたい。
ただし感想が少し事務的に見える時がある。愛はある。でも出力がレポート寄りなので、初見にはわかりにくい。
推しとの距離感
少し引いて見ている。熱狂で突っ込むより、全体を見て整理する立場に回りやすい。距離があるというより、視点が高い。
とはいえ冷めているわけではない。ただ愛し方がロジカルすぎて、周りには時々伝わりづらい。「好き」をExcelで表現するタイプ。
沼り方
派手さはないが着実。気になったら情報を集める。比較する。履歴を見る。気づけばかなり理解が進んでいる。感情より先に把握が進むので、落ちた瞬間が本人にもわかりにくい。
でも気づいた頃にはまとめができている。もう沼どころか居住区画が整備されている。
弱点
曖昧さに弱いこと。「だいたいこんな感じ」が通る場面でも、一人だけ正確さを求めて疲れる。情報が雑に扱われると機嫌が悪くなる。
あと、効率を求めるあまり少し冷たく見える時がある。本人は善意で整えているのに、周りからは「理屈っぽい人」に見える瞬間がある。