
Class Registered
呪術師
呪術師
「深淵を覗き、神意を知る」
過去のアーカイブという経典を全て読破し、推しの思考や伏線を誰よりも深く解読する者。その眼は、表面的な言葉の裏にある「真実」を見逃さない。
口癖
「一回アーカイブ見返したい」
必殺技
深淵からの補講(アビス・スタディ)
効果
推しの何気ない一言から、本人も気づいていない「神回の方程式」を導き出せる。ただし、深読みしすぎて推しの意図を180度超えてしまい、本人を困惑させる。
Deep Profile
詳細プロフィール
推し活タイプ
配信を見ているのか、解読しているのかわからない人。一言一句を拾う。言い回しを覚える。過去配信との接続を考える。雑談の中に出た小ネタまで持ち帰って熟成させる。好きの方向が明らかに深海寄りである。
本人にとって考察はおまけではない。ほぼ本編である。「なんか好き」だけで終われない。「なぜ好きなのか」「この発言は何につながるのか」を考え始めると止まらない。気づけば長文になるし、気づけば昔のアーカイブを見返している。
もちろん強い。ただし深読みしすぎる。本人の中では筋が通っていても、周りから見ると「ちょっと落ち着け」の時がある。考察班のエースであり、たまに暴走する研究主任でもある。
推しから見たあなた
「めちゃくちゃ見てる人」 細かい変化や昔の発言まで覚えていて、推し本人が忘れていることまで拾う。推しからするとありがたいし、ちょっと怖い。でもたぶん嬉しい。解像度が高すぎる。
ただし高解像度すぎて、本人の何気ない一言に大事件級の意味を見出すことがある。推しはそこまで考えていない可能性も普通にある。
推しとの距離感
物理的にはちゃんとしている。精神的にはかなり近い。「理解したい」気持ちが強いので、距離感は接近というより潜航に近い。
踏み込みすぎない理性はあるが、頭の中ではかなり奥まで行っている。近いのに静か。静かなのに圧がある。不思議な深度である。
沼り方
一度気になったら掘る。掘って掘って、気づけば現在地が見えなくなる。最初は軽い興味でも、過去配信を見返し始めた時点で終わりである。そこから先は考察の鉱脈が見つかるたびに深くなる。
沼の底で満足することはあまりない。底だと思っていた場所の下に、さらに考察スペースを見つけるからである。
弱点
考えすぎること。全部に意味を見出したくなるし、矛盾を見つけると眠れなくなる。推しの雑談を聞いているはずなのに、自分だけ深夜に補講が始まる。
あと感情表現が少し後回しになりがち。「好き」より先に「つまりこういうことでは?」が出るので、たまに周りから論文扱いされる。正しいが、重い。