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召喚士
召喚士
「拡散せよ、新たな同志を求めて」
SNSという通信網を操る広報官。魅力的なプレゼンや布教を行い、界隈の外側から大量の援軍(新規リスナー)を召喚する。
口癖
「この人もっと広まっていい」
必殺技
外界からの侵略(ニューカマー・インベイジョン)
効果
外部への布教活動により、大量の新規リスナーを界隈に呼び込める。ただし、既存の文化が破壊され、コメント欄が異世界の戦場のようにカオスになる。
Deep Profile
詳細プロフィール
推し活タイプ
推しの魅力を自分の中だけに置いておけない人。見つけたら広める。刺さったら紹介する。タイムラインに流す。界隈の外にいる“まだ知らない人”まで射程に入れているので、応援の方向が外向きに強い。
何が外部に刺さるかを考えるのがうまい。説明の仕方、切り口、タイミング、ハッシュタグ、そのへんの勘が良い。本人の中では布教というより救済に近い。「この良さを知らないのはもったいない」が原動力である。
ただし外を見すぎる時がある。バズるか、広がるか、新規に刺さるかを気にするあまり、内輪の空気や深い文脈が少し薄くなることもある。広報として優秀だが、たまにマーケ担当すぎる。
推しから見たあなた
「外に連れていってくれる人」 閉じた界隈の中だけで終わらせず、新しい人へちゃんとつなげてくれる。推しからするとかなり頼もしい。伸びたい時に一番ほしいタイプでもある。
ただし外向けの説明がうますぎて、たまに本人より本人をプレゼンしている瞬間がある。気合いが強い。
推しとの距離感
少し引いた目線を持てる。好きだからこそ、初見がどう見るかを考えられる。沼の中にいながら、入口からの見え方もわかる貴重なタイプ。
その一方で、引き気味だからこそ“自分が楽しむ”より“どう伝えるか”が先に来る時がある。説明はうまいが、本人の情緒が後回しになりやすい。
沼り方
落ちるとすぐ布教が始まる。自分だけで抱える期間が短い。「ちょっといいかも」の次には「この人はこういう人で、ここから見るといいよ」が始まる。自分用の感想より先に他人向けの紹介文が出てくることもある。
つまり沼の入り口に立った瞬間から、後続を呼び込む作業を始めている。早い。
弱点
反応が数字で見えやすいぶん、刺さらない時にへこみやすいこと。頑張って紹介したのに伸びないと、本人が悪いわけじゃないのに勝手に責任を感じる。
あと深掘り不足になりがち。広く伝える才能はあるが、内側の濃さを詰める前に次の布教先へ走ってしまうことがある。